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バリキャリ、だけどゆるふわ。だってゆとり世代だもん

弁護士、外資コンサル、マスコミ勤務の20代女子3人が語る人生や男女についてのアレコレ

海外Guyと日本男児の違いに関する考察

ジローラモことコンサル子ちゃんです。

 

学生時代から時間をみつけては海外旅行に出かけ(主に一人旅)、

様々な文化の違いを楽しんできた私。

就職してからも、出張を含め年に3~4回は海外を旅しています。

20代半ばとなった今では各大陸にボーイフレンドがおり、

旅行に出かけては観光や仕事の合間に彼らと束の間の再会を楽しんでおります。

 

そんな私が送る、(あくまで私の視点から見た、)日本男児と比較した際の各国男性に関する考察。

 

イタリア男子

ジローラモとしてまず特筆すべきはイタリア男子。

巷で認識されている通り、我々日本人からするとチャラいとも取れる言動を繰り返す。

きれいな女性を見かけたら声をかけるのは当たり前。

その際も、よくある日本人のナンパのように「あの…今から飲み行きませんか?」

などというかしこまったものではなく、例えば

「そのネイルの色きれいだね。僕も青が好きなんだ。ホラ(自分の着ている青いシャツを見せる)」

とか、

「旅行中?次はどこ行くの?ヴェネツィア?それならゴンドラには絶対乗るべきだよ。だってゴンドラに乗ると…ほにゃほにゃ」

とか、

「(お店でかかってる音楽を指して)この曲知ってる?僕大好きなんだよね。」

とか、

とにかく会話が自然に続くようにしか話しかけない。

会話がそこそこ続いたら、ちょっとお茶でもどう?とか、そこまで一緒に歩いてもいい?とかなるわけだが、

仮にそこで断られるとしても、一言も話さずに終わるということはない。

女の子は生まれた瞬間から一家の姫として扱われるのが当然のイタリアにおいて、

きれいな女性に話しかけるのは男性にとって礼儀のようなもの。

一緒にいると自然に細部までほめて気持ち良くさせてくれる、すがすがしいチャラさが魅力のイタリア男子である。

 

フランス男子

愛の国、フランス。

この国で生まれ育った男性たちはみな、愛にあふれている。

愛のない人生など有り得ない。

そんな彼らとデートしようものなら、彼らの惜しみない愛のシャワーを浴びることになる。

その時一緒にいる女性のことを、この世で一番美しいものとして扱う。

帰ってからも、おやすみ、翌朝もおはようのメールは欠かさない。

その際も、君のことをいつも考えているよ、君の幸せな一日を祈ってる、

君に会いたい、君はなんて美しいんだ…と、日本語にすると歯が浮くようなせりふのオンパレード。

しかし彼らが口にすると何の違和感もないところがすごい。

最初こそそのまっすぐすぎるクサさに圧倒されてしまうかもしれないが、忙殺され人との触れ合いが少なくなっている我々日本人に、人生のあり方を教えてくれる、愛の伝道師フランス男子。

 

ドイツ男子

ヨーロッパ主要国の中では最も日本人と付き合いやすいと私が感じるのがドイツ男子。

時間には正確、礼儀正しい、段取りを怠らない、ちょっとシャイ。

そしてどの国よりも合理主義。

他のヨーロッパ紳士たちに比べると、甘いささやきに関して物足りなく感じられるかもしれないが、

長期的な付き合いを視野に入れた国際恋愛をするなら我々日本女性におすすめしたいのがドイツ男子。

高身長好きの女子にもおすすめ。

 

アメリカ男子

大国アメリカ、地方による違いもあるが、総じて付き合いやすく、各国男子の比較においては可もなく不可もなくといったところ。

ちょっと雑なところもあるが、基本的には自然にレディーファーストしてくれるし、

欧州男子のような、こちらがびっくりしてしまうほどの猛烈なアタックもなく、

日本女性が自然体で付き合いやすいと言える。

ヨーロッパの熱烈な文化を持った白人男性に慣れていると、少し物足りないかも…?

ファッションや持ち物、プレゼント等のセンスには期待しない方が吉。

 

ブラジル男子

彼らは明るい。

もちろん各人の性格はあるが、総じてフレンドリーで、

太陽のような朗らかさを持った男子が多い。

歯を見せて笑う、元気の良い明るさを持った男子がいる一方で、

いつもニコニコと見守ってくれるような広く深い明るさを持つ男子もいて魅力的。

こちらが問題点を指摘したり、少し複雑なことを言うと、そんなの気にしなくていいじゃん、

なんとかなるよ、(根拠はないけど)大丈夫だよ、と楽天的すぎるのが玉に瑕。

都会の張りつめた生活に疲れた女子は、彼らに癒してもらうと良いかも。

 

韓国男子

基本的な常識が最も我々日本人に近いと感じるのがお隣韓国男子。

お誘いのタイミングとか、踏み込む領域の見極め方とか、触れるまでの距離感とか、

そういった感覚的な部分に関して一緒に過ごしていて違和感がない。

そして日本男児と違うのが、より女性に優しい、というか、下から接してくれる男性が多いこと。

韓国の女性が強いためなのか…?女性のわがままを受け入れる準備ができている男性が多いように感じる。

ちなみにお会計については、隣国でありながらも(少なくとも私が接してきた限りでは)女性に負担させるなんてもってのほかという考えの韓国男子ばかりであった。

みな厳しい兵役を乗り越えているためか、強く優しく、そして我々の暗黙の了解も比較的通じるのが魅力の韓国男子。

 

日本男子

最後に、我らの誇る日本男児について記述したい。

各国男子の素晴らしさについてさんざん書き連ねてきたが、

どんなに国際恋愛に憧れている日本女性であっても、一緒にいて安心感があるのは何と言っても同じ文化的背景を持つ日本男児であることは避けられない事実である。

自分が当たり前と思っていることが当たり前に通じることの気楽さは、

そうでない関係を持って初めて気付く大きな価値である。

あと日本の男の子って本当に清潔。

留学時はそれなりに現地のボーイフレンドがいたけど、最終的には日本人と結婚するという日本女性が多いのも大いに納得できる。

ちょっとシャイで物足りないかもしれないけど、結婚を視野に入れた長期的な付き合いをしていくなら、賢くきちんとしている日本男児がやっぱり魅力的